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あーるのブログ
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CPUの脆弱性関連:WindowsOSのパッチを当てパフォーマンスの変化を測定してみた(Sandy Bridge)

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新年あけましておめでとうございます。 正月休みが終わるのが正直嫌で憂鬱な あーる(@rkoubou_jp) です。

2018年もマイペースでやっていければと思います。宜しくお願い致します。

目次

はじめに

様々なネット情報が錯綜しております。あくまでこの記事は筆者の環境における結果です。

必ずしもパッチを当てたことによるOS、ソフトウェアの動作を保証するものではありません。

いつでも復元可能なよう、パッチを当てる場合はストレージのフルバックアップを取ることをオススメします。

今回の検証で当てたパッチ

今、Intelを始めとする何が起きているのかはググってください。

その他記事

今回の件でDTM的な観点で影響を受ける可能性がある部分

ディスクIO

パフォーマンスが落ちている事例をネット上で確認しています。

サンプリングデータを用いたソフト音源は特にアクセスが発生するので、ギリギリで運用していて、パフォーマンス低下の影響で支障が出る可能性もあります。

うちのメインPCはSandy Bridge世代だw

( ´_ゝ`)<お前、そんな化石使ってるの?、と言われればそれまでですが、この時点で予算内で可能な限りのスペックを詰め込んで長期運用(最長10年)を考えていました。

結果、大きなトラブルやスペック不足を感じること無く今日に至っています。

結果

簡単に先に結果を書くと

環境

2012年8月にBTOで組んだWindows PC。 Powered by Sycom

GPUとストレージ以外は購入時のままの構成です。

結果の詳細

以下、結果のスクリーンショットを貼っていきます。

使用ソフトは

当てたパッチ

パッチ適用前→適用後

CPU-Z

CrystalMark

CrystalDiskMark (SSD:OS)

CrystalDiskMark (SSD:DTM)

CrystalDiskMark (HDD:DTM)

最後に

こればかりは環境に依存するため正直「運」です…。 この問題は次世代のCPUアーキテクチャが出てこない限りは根本的な解決にはならないのが辛いところです。

もし、1〜2年以内にPCを新調する場合はやりたいことが要求されるスペックの1〜2回り上のスペックで組む、AMD系のCPUを使う、などを検討したほうが良いかもしれません。

しばらくはIntel、OSベンダーのアナウンスにアンテナを張っていたほうが良いでしょう。


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